| 平成21年度 |
| ◎高知市史編さん委員会共催事業 |
| 市街古図類は語る-高知市近代化への道程- |
[期 間]平成22年3月5日(金)~3月22日(月・祝)
[時 間]午前9:30~午後5:00
[休館日]3月8日、15日
[場 所]自由民権記念館1階 (自由ギャラリー)
○本展示会は入場無料です。
地図の楽しみ
明治維新以後、高知市はどんどん変化してきました。その様子を最も知ることのできるものは、地図ではないでしょうか。
地図にはいろいろな種類があり、正確に測量したものだけでなく、楽しいイラストのような地図や商店の写真がたくさん載っている地図もあります。
展示では、明治・大正・昭和の高知市を描いたさまざまな地図を紹介します。
地図を楽しみながら、高知市の歩みを振り返ってください。懐かしさや新たな発見が必ずあると思います。 |
| 【主な展示資料】 ※実物又は写真パネルで展示します。 |
| 高知市街図 |
「高知市街全図」(明治11年) |
個人蔵 |
| 「高知市街実測図」(明治25年) |
高知市民図書館蔵 |
| 「土佐国高知市街図」(明治30年) |
自由民権記念館蔵 |
大正・昭和の高知市街図
※大正2年の「高知市全図」から昭和39年の「最新高知市街図」まで10数点 |
| 主題図 |
「高知市水道一般略図」(大正14年) |
個人蔵 |
| 「高知復興都市計画図」(昭和23年) |
個人蔵 |
| 「日本商工業別明細図 高知市」(昭和27年) |
個人蔵 |
| パノラマ図 |
「高知開市大博覧会紀念全図」(大正2年) |
個人蔵 |
| 「鳥瞰式高知市街立体図」(昭和12年) |
自由民権記念館蔵 |
| 高知市案内」吉田初三郎画(昭和5年) |
個人蔵 |
| 地形図 |
国が発行した地形図で、高知市の変遷を読み解きます。 |
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| ◎企画展 |
龍馬の遺志を継ぐもの
第一弾 新聞挿絵展 最初の龍馬一代記「汗血千里の駒」の世界 |
[期 間]平成22年1月5日(火)~3月28日(日)
[時 間]午前9:30~午後5:00
[休館日]毎月曜日・祝日の翌日(1/11、3/22は開館)
[場 所]自由民権記念館2階 (特別展示室)
○本企画展は入場無料です。
龍馬に魅力を感じるひとたちの多くは、小説、芝居、映画、テレビドラマ、いずれにしても虚実とり交ぜた物語の中からその龍馬像をもらっています。坂本龍馬というひとは、日本史の中よりも、はるかに物語のなかで輝いてきた人物なのです。
そんな物語の坂本龍馬にはじめて命を吹き込んだ人物、それが高知の自由民権家、坂崎紫瀾です。明治16年1月24日、土佐民権派の機関紙『土陽新聞』に坂崎の「汗血千里の駒」第一回が登場します。坂崎30歳、前年の民権講釈内容が不敬罪に問われて係争中のことです。
坂崎が主人公坂本龍馬に託したものは明らかでしょう。幕末維新の英雄坂本龍馬の遺志を継ぐものこそ、政府によって今まさに弾圧を受けているわれらの自由民権運動である、というメッセージを物語の中に読み取ることは難しくありません。
坂崎が英雄的人物には事欠かない幕末維新期のなかから、あえて龍馬を選んだ理由はわかりません。間違いないのは、明治16年に坂崎が龍馬を発見したということです。さらに言えば、自由で、闊達で、壮大な、愛すべき龍馬のキャラクターを造形したのが坂崎です。その後数々の小説やドラマに描かれた龍馬は、坂崎の「坂本龍馬」が、転生したものだといってもよいでしょう。
「汗血千里の駒」は、山崎年信、藤原信一というふたりの人気絵師による挿絵の力もあって大評判になりました。人気は土佐を越え、連載途中に大阪で出版されるほどでした。民衆のヒーロー坂本龍馬が、こうして誕生したのです。
今回の企画展では、坂崎紫瀾の生涯を紹介し、新聞連載時の挿絵66点すべてを展示します。ヒーロー龍馬、そのはじまりの物語をここで確認してください。 |
●記念講演会 「龍馬の遺志を継ぐもの」
講師:松岡僖一(当館館長) |
1月9日(土)開場14:30 開始15:00~17:00
自由民権記念館 1階 民権ホール(お申し込み不要です) |
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| ◎2009年度特別展 |
| 土佐が誇る名優「澤田正二郎」展-龍馬を演じた奇才- |
[期 間]平成21年10月10日(土)~11月23日(月・祝)
[時 間]午前9:30~午後5:00
[休館日]10/13(火)・19(月)・26(月) 11/2(月)・4(水)・9(月)・16(月)
[場 所]自由民権記念館1階 (自由ギャラリー)
○入場無料
今年は、郷土の名優、澤田正二郎の没後80年に当たります。
演劇界に新国劇という新しい風を吹き込み、38歳という若さで早逝した、澤田正二郎。 短いながらも疾風のように駆け抜けたその生涯に関わった人物は、松井須磨子、大隈重信、尾崎行雄、吉井勇、土方与志など多岐に亘ります。
演劇と民権運動とのかかわりを堀詰座や新富座の芝居小屋の歴史を振り返りながら、検証します。
昭和2年には、地元からの熱いラブコールにより、他都市の公演を先送りにし、高知への凱旋公演を実現させます。昭和初期の高知の模様を当時の画像を取り入れ再現する予定です。
また、昭和3(1928)年、運命かのように父祖縁の地の先人、坂本龍馬を演じ、大好評を博するものの、翌年中耳炎がもとで死去します。その葬式には、時の首相田中義一なども弔辞を送り、鳩山一郎が代読しています。昭和3年は、坂本龍馬ブームで様々な形で龍馬が演じられ、それら演じられた龍馬も紹介します。
父の正弘氏は、西秦泉寺の出身で、西南戦争時には、同郷の谷干城のもとで熊本城に篭城し、その功により、全国各地の収税長を務め、明治>24(1891)年、滋賀県に赴任します。翌年正二郎が生まれますが、その名は父が崇拝していた後藤象二郎からとって名付けられたものでした。
高知市西秦泉寺には、先祖の墓があり、昭和2年、正二郎が帰郷した際、玉垣を作り、石灯籠を建てるなどの整備をしています。正二郎亡きあと、新国劇は、島田正吾、辰巳柳太郎らによって、その遺志が引き継がれ、新国劇の公演が高知である時には、座員が墓参りを欠かしませんでした。 |
【関連イベント】
●舞台公演 劇団若獅子「ヒストリー of 澤正」
(澤田正二郎創案「殺陣田村」) |
10月10日(土)
開場13:30
開演14:00~15:30 |
薫的座(薫的神社内)
TEL:088-872-2651
高知市洞ヶ島5-7
駐車場60台 |
参加料¥500 (当日払い) |
<主催>
秦史談会
秦地区コミュニティ計画推進市民会議
自由民権記念館 |
| ●映画上映 「殺陣師段平」 (市川雷蔵ほか 1962年大映) |
10月31日(土)
①
開場13:30
上映14:00~15:26
②
開場17:30
上映18:00~19:26 |
自由民権記念館
民権ホール |
前売券¥1000
当日券¥1300 |
※チケット取扱
自由民権記念館(088-831-3336)
四国文映社(ナレタ 090-1576-3970) |
●講演会 「澤田正二郎と新国劇 -近代演劇史のなかで」
講師:佐藤恵里(高知女子大学文化学部教授) |
11月7日(土)
開場14:30
開始15:00~ |
自由民権記念館
民権ホール |
入場無料 |
※参考上映
映画「月形半平太」(1925年)より
名場面約10分 |
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[期 間] 5月1日より11月19日まで
[会 場] 2階(特別展示室)
“美文”の大町桂月、肉筆の草稿や書簡、関係した雑誌などを展示しています。
※入場には、常設展観覧料が必要になります。 |
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| ◎2009年度企画展 |
自由民権記念館開館20周年記念/
高知市民図書館開館60周年記念〈共同企画〉
-近森重治コレクションより-土佐の歴史玉手箱 |
平成21年度は、自由民権記念館20周年、市民図書館60周年の節目にあたります。
そこで市民図書館と自由民権記念館が協同して、両館がこれまで収集してきた土佐の歴史資料の中から故近森重治氏のコレクションを展示いたします。
近森氏は、高知市出身の元軍人であり近代文学の愛好者で、いったんは戦災でコレクションを失いましたが、戦後ふたたび各地の古書店などを通して精力的に収集されました。その成果である約13,000点もの図書、錦絵などを市民図書館が受け入れ、1974年近森文庫として開設されました。
この近森文庫の全貌は『高知市民図書館・特設文庫総合目録』(高知市民図書館 1999年)によって知ることができます。また、近森文庫の価値に注目した国文学研究資料館が調査し、ホームページで画像の公開を進めています。
さらに、昨年近森氏が最後まで手元に置かれていた、土佐の人物の直筆や絵画、浮世絵など多岐にわたる貴重な資料が自由民権記念館に寄託されました。これは、ほとんどその存在が知られていなかった資料群といえます。
今回は、貴重な資料を後世に伝えるという氏の意志を継承し、これらの資料から特徴的なもの約120点を「土佐の歴史玉手箱」と題して公開します。ぜひご高覧下さい。 |
[期 間]平成21年4月25日(土)~5月31日(日)
[時 間]午前9:30~午後5:00
[休館日]4/27(月)・30(木)/5月7日(木)・18日(月)・25日(月)
[場 所]自由民権記念館1階 (自由ギャラリー)
○入場無料
| 【主な展示資料】 |
| 山脇 信徳 |
絵画「御畳瀬の朝凪」「鏡川の鮎釣」「ラゴ・マジョーレ」 |
| 植木 枝盛 |
書軸 |
| 坂本 龍馬 |
秋山太郎あて万国公法に関する書簡 |
| 山内 容堂 |
山内豊範あて書簡2通 |
| 田中 光顕 |
秋山あて龍馬書簡を探す内容の書簡 |
| 佐佐木 高行 |
県内情勢に関する書簡 |
| 葛飾 北斎 |
冨獄三十六景「神奈川沖浪裏」「山下白雨」など |
| 歌川 広重 |
東海道五十三次「平塚」など |
| 喜多川 歌麿 |
美人画など |
| 渓斎 英泉 |
「時世美女競」など |
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| 平成20年度 |
| ◎2008年度高知市史編さん共催事業 |
| 「絵図の楽しみと謎」 |
高知市では、市史編さん事業として高知市の歴史に関する様々な資料を調査しています。
当館では、市史編さん委員会と共催し、江戸時代の絵図を展示してかつての高知市の様子を振り返ってみたいと思います。
「絵図」にはいろいろなその時代の情報が盛り込まれ、筆の線や手書きの彩色には現代の地図とはまた違った味わいがあり、私たちの祖先の人々の体温が伝わってくるような懐かしさがあります。高知にも、江戸時代のお城や城下町や海岸線を描いた絵図が残っています。そこには今ではなくなったものもたくさん登場します。
それに、古い順番に見ていくと、町の変化がわかります。変化がわかると、かわったのはいつごろか、なぜかわったのか、など次々と興味がひろがってくると思います。さまざまな絵図の面白さを皆さんで探し出してみて下さい。 |
[期 間]平成21年3月5日(木)~22日(日)
[時 間]午前9:30~午後5:00
[休館日]3/9(月)・16(月)
[場 所]自由民権記念館(1階 自由ギャラリー)
○入場無料
| 【主な展示資料】 ※実物又は写真パネルで展示します。 |
| 国絵図 |
土佐国絵図(元禄十三年) |
高知市民図書館蔵 |
| 土佐国絵図(文政三年) |
自由民権記念館蔵 |
| 城下町絵図 |
廓中図(慶安五年) |
高知市民図書館蔵 |
| 寛文己酉高知絵図(寛文九年) |
高知市民図書館蔵 |
| 高知郭中絵図(貞享三年) |
高知市民図書館蔵 |
| 高知城下町絵図(貞享三年) |
佐川町立青山文庫蔵 |
| 高知御家中等粗図 |
安芸市立歴史民俗資料館蔵 |
| 文化時代朝倉町明細図 |
高知市民図書館蔵 |
| 弘化年間旧廓中絵図 |
高知市民図書館蔵 |
| 慶応初年廓中高知街図 |
高知市民図書館蔵 |
| 高知城図 |
かうち之城 |
高知市民図書館蔵 |
| 高知城の図 |
高知市民図書館蔵 |
| 高知城図 |
高知市民図書館蔵 |
| 様々な絵図 |
鏡川絵図 |
安芸市立歴史民俗資料館蔵 |
| 海路船行略図(浦戸から長崎) |
高知市民図書館蔵 |
| 高知以東室戸方面までの海岸図 |
高知市民図書館蔵 |
| 新川井筋絵図 |
高知市民図書館蔵 |
| 浦戸城図 |
高知市民図書館蔵 |
| 比べてみよう |
浦戸湾風景 |
土佐山内家宝物資料館蔵 |
| 下町浦戸湾風俗絵巻 |
高知市民図書館蔵 |
| 伊能忠敬の足跡 |
四国全図 |
高知県立図書館蔵 |
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| ◎2008年度学校教育連携事業 |
| 「第9回社会科自由研究作品展」 |
当館の教育普及事業の一環として、平成12年度より行われている事業です。
高知市内の小中学校を対象に作品を募集し、応募作品の全てを展示しています。
※今回は、応募作品を前期と後期にわけて、学校ごとの展示を行います。
※特別賞受賞作品は全期間展示します。 |
[期 間] 平成21年1月24日(土)~2月25日(水)
☆前期:1月24日(土)~2月8日(日)
☆後期:2月10日(火)~2月25日(水)
[時 間] 午前9:30~午後5:00
[休館日] 1/26(月)、 2/2(月)・9(月)・12(木)・16(月)
[場 所] 自由民権記念館1階(自由ギャラリー)
○表彰式・・・2月7日(土) 午前10:00~
自由民権記念館1階(民権ホール)
・お祝いの出し物 ~土佐のおひねり一座~
| 前期に作品展示をする学校 |
後期に作品展示をする学校 |
・朝倉小学校
・朝倉第二小学校
・旭小学校
・旭東小学校
・泉野小学校
・一宮小学校
・潮江東小学校
・潮江南小学校
・江ノ口小学校
・大津小学校
・追手前小学校
・鴨田小学校
・介良小学校
・神田小学校
・高知小学校 |
・高知大学教育学部付属小学校
・江陽小学校
・五台山小学校
・新堀小学校
・第四小学校
・第六小学校
・高須小学校
・十津小学校
・長浜小学校
・行川小学校
・一ツ橋小学校
・初月小学校
・三里小学校
・御畳瀬小学校
・横内小学校
・横浜小学校
・横浜新町小学校
・潮江中学校
・西部中学校 |
| ※特別賞受賞作品は全期間展示します。 |
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| ◎2008年度高知市立自由民権記念館特別展 |
| 『ブラジル日本移民百周年記念写真展 -新世界に渡った日本人-』 |
“ご先祖さま”となった日本移民100年の歴史
1908年4月28日、土佐の民権家だった水野龍に率いられた、第一回契約移民781名の日本移民を乗せた「笠戸丸」が神戸港を出向し、52日間の航海を経た6月18日、ブラジルのサントス港に到着しました。日本人はこのとき他国からの移民と同様に、新しいブラジルの国造りに参画し、ブラジル国民のルーツのひとつとなり、いわば"ご先祖さま"となったのです。この笠戸丸を最初として、日本移民は続々と海を渡っていきました。
ブラジルにおける日本移民は、異文化の中での幾多の困難に直面しながらも逞しく生き、今日ではブラジル社会の様々な分野における重要な構成員として高い評価を獲得し、日本人をルーツとする若い世代(2世~6世)の日系人も、名実ともにブラジル人としてブラジルの広い天地に羽ばたいています。
「日伯交流年 ブラジル日本移民百周年記念写真展 -新世界に渡った日本人-
」では、サンパウロにあるブラジル日本移民史料館を中心に、ブラジル各地の日系団体から収集した貴重な写真資料で、百年にわたる日本人移民の歴史を紹介します。
あわせて、水野龍以外の土佐の民権家で新天地で活躍した西原清東、崎山比佐衛、奥村多喜衛らを紹介します。今回の展示内容は、海外移住資料館で開催された同展示の一部です。 |
【入場は無料です。】
●開催期間 平成20年9月13日(土)~11月16日(日)
午前9:30~午後5:00
[休館日]9/16(火)・22(月)・24(水)・29(月)、
10/6(月)・14(火)・20(月)・27(月)、
11/4(火)・10(月)
●開催場所 自由民権記念館1階 自由ギャラリー
●特別展関連事業
《開 展 式》
9月13日(土)
10:30~ |
・大型紙芝居「海を渡った日本人」
・ルアナと楽しい仲間たち(フラダンス)
・パーカッションサークル花山海と
高知リトルプレイヤーズシアター+祭彩(よさこいサンバ) |
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《記念講演会》
9月20日(土)
16:10~17:10 |
講師:岡村淳 氏(記録映像作家)
演題:「人はなぜ移動するのか
-ブラジル移民をカメラで追って-」 |
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《ドキュメンタリー映像作品連続上映会「遥かブラジルの土に生きて」》
| 9月20日(土) |
10:00~12:35 |
郷愁は夢のなかで |
| 〃 |
13:30~16:05 |
ブラジルの土に生きて |
| 9月21日(日) |
10:00~12:35 |
ブラジルの土に生きて |
| 〃 |
13:30~14:00 |
アマゾン開拓家族の肖像-出稼ぎブームの影で- |
| 〃 |
14:00~14:40 |
大東亜戦争は日本が勝った!ブラジル最後の勝ち組老人 |
| 〃 |
14:50~15:20 |
お涙ちょうだい!ブラジル移民ひとり芝居 |
| 〃 |
15:20~15:50 |
花を求めて60年 ブラジルに渡った植物学者 |
| 〃 |
16:00~16:45 |
農地を我が手に-ブラジル土地なし農民たちの闘い- |
| 〃 |
16:45~17:25 |
60年目の東京物語 |
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《高知近代史研究会特別講演会》 自由参加
11月1日(土)
15:00~ |
講師:宮尾進氏(サンパウロ人文科学研究所顧問)
演題:「ブラジル日系社会 -歴史・現状・未来- 」
※講演に先立ち、JICA提供ビデオ「コチア産業組合 -ブラジルの誇り- 」を上映します。 |
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《「土佐の日」土佐人世界大会(中南米移住者交流会)》
※この大会は、「土佐の日」制定記念イベントの一環です。
日 時:10月3日(金) 14:00~17:00
場 所:三翠園
内 容:特別講演、全国(世界)高知県人からの報告等 |
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| 平成19年度 |
| ◎2007年度学校教育連携事業 |
| 『第8回社会科自由研究作品展』 |
当館の教育普及事業の一環として、平成12年度より行われている事業です。高知市内の小中学校を対象に作品を募集し、応募作品の全てを展示しています。
今回の応募数・・・31校237点 |
● 開催期間
平成20年1月19日(土)~2月17日(日)
午前9:30~午後5:00
[休館日]1月21日(月)・28日(月)2月4日(月)・12日(火)
● 開催場所
自由民権記念館1階 (自由ギャラリー)
● 入場は無料です。
| ◇ 優 秀 作 品 表 彰 式 ◇ |
日 時:2月2日(土) 午前10時~
場 所:自由民権記念館1階 (アトリウム)
お祝いの演奏
パーカッションサークル「花山海」 |
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| ◎2007年度高知市立自由民権記念館特別展 |
| 『~三大事件建白運動120年記念~土佐自由民権運動群像展』 |
「三大事件建白」とは
各種租税の負担に苦しみ、さらに言論・集会の自由が抑圧された状況下で、ノルマントン号事件勃発による不平等条約改正世論の高揚、条約改正問題をめぐる政府内部の分裂等さまざまな要因を背景として、1887(明治20)年9月から12月にかけ、①「租税の軽減」②「言論・集会の自由」③「外交失策の挽回」の三つの案件を掲げた民権期最大の規模の反政府闘争です。そしてこの運動は、高知県関係の旧自由党勢力により主導され、その建白書末尾は、「生キテ奴隷ノ民タランヨリハ死シテ自由ノ鬼タラン」との歴史的名言で結ばれています。
この展示会は、三大事件建白運動が盛り上がった背景などを県内外の豊富な資料により紹介し、運動の大きな役割を担った土佐の各郡総代を中心とする約100名の人々を群像的に取りあげることにより、この運動の歴史的意義を今一度問い直すことをねらいとするものです。 |
平成19年11月2日(金)~12月2日(日)
午前9:30~午後5:00
[休館日]11月5日(月)・12日(月)・19日(月)・26日(月)
● 開催場所
自由民権記念館1階
| ◆メイン会場(1階自由ギャラリー) |
三大事件建白運動の背景
・第1次伊藤内閣と条約改正(伊藤博文)
・欧化政策の象徴・鹿鳴館(井上馨)
・減租請願運動と物部川堤防事件
・ノルマントン号事件(山崎百次郎)
・「言論・集会の自由」の案件
・板垣退助の辞爵問題
・各種意見書と秘密出版事件(谷干城etc) |
三大事件建白運動と土佐
・全国の三大事件建白運動
・土佐中央郡(片岡健吉etc)
・香美郡・長岡郡南部(中内庄三郎etc)
・土佐郡・長岡郡北部(黒岩一二etc)
・吾川郡・高岡郡(細川義昌etc)
・安芸郡(檜垣正義etc)
・幡多郡(広瀬正■)
・土佐郡戸長の建白(一円正興etc)
・三大事件建白運動と女性(大谷喜代衛)
・三大事件建白運動と壮士(井上敬次郎)
・爆弾事件と高知県人(岡本方俊etc)
・激化事件と高知県人(山本憲etc) |
保安条例の公布・施行
・保安条例廃止の建白(横山又吉etc)
・逮捕・投獄された土佐の民権家たち
・県外「土佐派」の動向(島本仲道etc) |
| 大同団結運動と、その破綻 |
大日本帝国憲法の発布
・憲法発布による大赦令
・海南倶楽部の結成(藤崎朋之etc)
・条約改正中止の建白
・大隈重信襲撃事件(濱田三孝etc)
・初期議会の開設 |
| 〈企画コーナー〉 |
佐川の自由民権運動
・牧野富太郎/水野龍etc |
| ◆サブ会場(研修室) |
描かれた自由民権運動の時代展
・珍しい風刺画などを展示 |
● 特別展関連事業
●オープニング・セレモニー
(日 時)11月 2日(金)午後1時より
(場 所)アトリウム
再現「ノルマントン号沈没の歌」(高知県民謡協会)
民権紙芝居「ふたたびあがる自由の叫び」(馬鹿林明美)etc.
●三大事件建白運動120年記念シンポジウム
(日 時)11月24日(土)午後1時~2時
(場 所)アトリウム
アトラクション:群像劇「高知新聞の葬式」(高知県詩吟剣舞連盟)
:「ノルマントン号沈没の歌」(高知県民謡協会)
:民権紙芝居「ふたたびあがる自由の叫び」(馬鹿林明美)
:「オッペケペ節」(林霊山)etc
(日 時)11月24日(土)午後2時~5時
(場 所)民権ホール
シンポジウム:安在邦夫(早稲田大学教授)
「自由民権運動における壮士の位相」
:福井 淳(宮内庁書陵部主任研究官)
「三大事件建白の精神」
:真辺美佐(宮内庁書陵部研究職員)
「大同団結運動と三大事件建白運動-末広鉄腸を中心に-」
[司会]松岡僖一(高知大学教育学部教授)
●三大記念映画上映会
(日 時)下記参照
(場 所)民権ホール
秩父事件とは、1884(明治17)年、埼玉県秩父に起り、群馬・長野県の隣接地に波及した農民一揆であり、自由民権運動の最も激化した形態といわれています。監督は、「遠き落日」や「ハチ公物語」で知られる神山征二郎。主演は緒方直人。(上映時間118分)
と き:①2007年11月 2日(金)14:30~16:28
②2007年11月17日(土)13:30~15:28
③2007年12月 1日(土)13:30~15:28
(映画鑑賞料)無料 ※民権ホールは130席です。
「草の乱」のみ無料です。当日の先着順。 |
自由民権運動の先駆的研究者でもある憲法学者・鈴木安蔵(1904-1983)は、戦前期に高知を訪れ、植木枝盛の憲法草案に着目し、それを民間の憲法調査会案に反映させ、現行民主憲法の基礎を作りました。(上映時間123分)
と き:2007年11月23日(金)
①10:00~12:03②14:00~16:03
(映画鑑賞料)
一 般 :(前売)1300円 (当日)1500円
高校生・シニア・障害者:(前売)1000円(当日)1200円 |
「赤貧洗うがごとき 田中正造と野に叫ぶ人々」
(谷中村廃村100年企画) |
明治34(1901)年12月、足尾鉱毒事件で、明治天皇に直訴状(幸徳秋水起草)を提出した田中正造(1841~1913)のドキュメンタリー映画です。(上映時間95分)
と き:2007年12月 2日(日)
①10:00~11:35 ②12:00~13:35
③14:00~15:35 ④16:00~17:35
(映画鑑賞料)
一 般 :(前売)1300円 (当日)1500円
高校生・シニア・障害者:(前売)1000円(当日)1200円 |
(お問い合わせ)
「草の乱」、自由民権記念館学芸係(TEL088-831-3336)まで
「日本の青空」、「赤貧洗うがごとき」は、四国文映社の馴田(TEL090-1576-3970)迄 |
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| 平成18年度 |
| ◎2006年度高知市立自由民権記念館特別展 |
| 『~大正デモクラシーをかけぬけた青春群像~高知県社会労働運動史展』 |
土佐の自由民権運動は、1874(明治7)年1月「民選議員設立建白書」提出後,帰郷した板垣退助らによる立志社設立により始まり、その流れをくむ民権派政治勢力は、1902(明治35)年4月、立憲政友会高知支部が片岡健吉らの中央派と林有造らの郡部派とに決裂したことにより終焉しました。しかし、自由民権運動の終焉により残された「自由」と「民権」は、「全く新しい勢力」(初期社会主義勢力)によって受け継がれ、土佐自由民権運動の成果を継承する闘いは、その後もさまざまなかたちで行われました。そして高知県では、特に1918(大正7)年米騒動以降、政治的民主化の過程と位置づけられる大正デモクラシー運動を通じ政治的底辺が拡大し、知識人を主体とする市民団体、労働組合、農民組合、無産政党、普選団体、青年団体、部落解放運動団体などの自主的諸団体は、初期社会主義を継承する勢力とともに、政治的主体性を獲得していく運動を展開し、大正末期にその萌芽がみられました。
これらの高知県における運動は、入交好保、大野武夫、安芸盛、岡崎精郎、氏原一郎など大正デモクラシーの影響を受けた青年知識層によって牽引され、大都市的傾向とは異なり昭和初期に開花しました。
2006年度特別展「~大正デモクラシーをかけぬけた青春群像~高知県社会労働運動史」展は、土佐自由民権運動終焉以後の、政治的自由・主体性を獲得していくためのさまざまな民主化運動の実態、未発掘の史実や大正デモクラシーをかけぬけた高知県青年の個性的人物像を明らかにするとともに、生活や風俗の変化にもふれ、現代につながる視点を探っていくことをねらいとするものです。
さらに関連企画としましては、キリスト教的人類愛に生き、日本における社会労働運動の先駆的指導者として知られる賀川豊彦の生涯を、賀川豊彦記念松沢資料館作成パネルにより紹介します。 |
○ 開催期間
平成18年10月21日(土)~11月26日(日) 午前9時30分~午後5時
[休館日10/23(月)、10/30(月)、11/6(月)、11/13(月)、11/20(月)]
○ 開催場所
| ■メイン会場 自由ギヤラリー |
1.前史(1900~1917)
・民法施行法改正運動
・高知育児会と高知慈善協会の活動
・平民社と土佐平民倶楽部
・坂本直寛と大日本労働至誠会
・大逆事件etc |
2.黎明期(1918~1922)
・米騒動
・大正期の女性解放運動
・大阪労働学校etc |
3.胎動期(1923~1927)
・土佐労働同盟会の結成
・高知県の水平社運動
・海南労働同志会の結成
・無産政党の結成etc |
4.最盛期(1928~1935)
・坂本龍馬銅像建設運動
・土電争議
・漁民騒動
・米検反対闘争
・社会大衆党の結成
・高知県勤労同志会の結成
・全国農民組合高知県連の結成
・日本労働総同盟高知県連の結成etc |
5.衰退期(1936~1940)
・人民戦線事件
・総同盟と社会大衆党の解散etc |
●高知県社会労働運動関係者群像
●社会事業に生涯を捧げた女性たち |
| ■サブ会場 研修室 |
キリスト教的人類愛に生きた賀川豊彦の生涯展
(賀川豊彦記念松沢資料館提供) |
| ※自由ギャラリー、研修室とも入場無料 |
○ 特別展記念事業
◇記念講演会
「近代日本における社会運動と高知県」
講 師 梅田俊英氏(法政大学大原社会問題研究所研究員)
日 時 平成18年11月11日(土) 開演13:30
会 場 自由民権記念館1階 民権ホール
定 員 130名(先着順、無料)
※ 高知近代史研究会との共催事業
◇群像劇
「土佐、昭和の証言」 上演団体 劇団笛の会
日 時 平成18年11月11日(土) 開演15:30
会 場 自由民権記念館1階 民権ホール
出 演 鏡川民話紙芝居 市原麟一郎(民話作家)
定 員 130名(先着順、無料)
◇映画上映会
「死線を越えて」 (賀川豊彦の生涯をえがいた映画)
日 時 平成18年10月21日(土)、10月28日(土)、
11月4日(土)、 11月12日(日)
各日とも14:30から
会 場 自由民権記念館1階 民権ホール
定 員 各日とも130名(先着順、無料) |
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| ◎平成18年度高知市立自由民権記念館企画展 |
| 『鏡川源流の里 鏡・土佐山の自然と文化財展』 |
平成17年1月の鏡村・土佐山村・高知市の合併により、村指定であった文化財は市指定の文化財として引き継がれました。
新たに市指定となった文化財の内訳は、鰐口や和鏡などの有形文化財が8件、史跡が1件、天然記念物が2件、民俗文化財が7件の合計18件です。この他に、県指定の無形民俗文化財と天然記念物がそれぞれ1件あり、また国の登録有形文化財が7件あります。
今回の企画点は、両地域の自然と文化財などをできるだけ幅広く、分かりやすく紹介し、親しんでいただくために開催するものです。展示方針として、有形文化財は極力実物をお借りして展示します。無形民俗文化財はパネルや写真などで紹介する他に、関連企画のなかで自由民権記念館に実際に招いて披露していただくように準備しています。
会場に持ってこれない史跡・天然記念物や登録有形文化財及び両地域の特色のある動植物などの自然については、写真と解説で紹介します。その他に主な人物の解説や民話・伝承のさし絵入りのパネルを用意します。ビデオは鏡在住のマイケル・カーンさんが撮り溜めた作品と両村が制作したものを上映するようにしています。
また、市民の飲み水や生活用水を補給してくれる鏡川上流の水源の森を保護しながら、自然に親しむ場所として整備活用して行こうとする「市民の森構想」は、市民生活に直結した大切な取り組みです。「市民の森構想」についての提言内容は、会場に解説パネルを設置するとともに、初日の記念講演で市民の森整備事業検討委員会長の今井嘉彦先生にお話ししていただきます。
鏡・土佐山の自然と文化財の特徴は、中山間地域の豊かで変化に富んだ自然と人の営みが生み出した神社の森や巨木、地域結束のシンボルとして受け継がれてきた無形の民俗文化財などにあります。これらは都市化がすすんだ市街地からは消えてしまったものも多く、この企画展が本市の過去を振り返り、将来を展望する一助になればと思います。
展示をご覧になった後には、ぜひ鏡・土佐山の現地にも足をお運びください。 |
○ 開催期間
平成18年4月22日(土)~5月21日(日) 午前9時30分~午後5時
[休館日4/24(月)、5/1(月)、5/8(月)、5/15(月)]
○ 開催場所
自由民権記念館1階 自由ギャラリー(入場無料)
○ 関連企画
「鏡川源流の里、鏡・土佐山の自然と文化財展」の開催にあわせて、両地域の魅力を身近に知っていただくために関連企画を用意しました。
自由民権記念館の玄関、アトリウムなどには、草月流高知県支部の皆さんが両地域の自然をテーマにした大きな作品を制作して雰囲気を盛り上げてくれます。ご期待、ご来場ください。
①開展式
土佐山中切の繁盛太鼓が開会を告げ、開会セレモニーを挟んで、ユニークで楽しい弘瀬仁井田神社の奉納芸能の棒振り他が演じられます。そして、源流の里の自然を守り、市民生活に活かす「市民の森構想」について公演があります。
日 時 平成18年4月22日(土) 午後1時から
会 場 自由民権記念館1階 民権ホール、アトリウム
郷土芸能 中切の繁盛太鼓
弘瀬のおなばれ
記念講演 演題「市民の森構想」
講師 今井嘉彦(高知大学名誉教授)
定 員 100名(先着順、無料)
②鏡川民話芝居と手作り楽器のコラボレーション
鏡川流域に伝わる民話や伝承を採集した紙芝居を、作者の市原麟一郎さんに上演していただきます。紙芝居のあいまには、手作り楽器のやさしい音色がアトリウムに響きます。ゆったりとした午後のひとときをお過ごしください。
日 時 平成18年5月7日(日) 午後1時から
会 場 自由民権記念館1階 アトリウム
出 演 鏡川民話紙芝居 市原麟一郎(民話作家)
手作り楽器演奏 手作り楽器横浜教室の皆さん
定 員 60名(先着順、無料)
③シンポジウム「山里の魅力を語る」
鏡・土佐山をすみずみまで熟知した元村長のお二人が地域の魅力を語り、それを受けて岡崎市長がふるさとの展望を語ります。進行役は、地域の記録を撮り続けてきた鏡吉原在住のマイケル・カーンさんで、するどい突っ込みに展開が注目されます。
日 時 平成18年5月14日(日) 午後1時から
会 場 自由民権記念館1階 アトリウム
パネラー 川村貞夫(元鏡村長)>
門田博文(元土佐山村長)
岡崎誠也(高知市長)
進 行 マイケル・カーン(映像作家)
郷土芸能 大利の太刀踊り
定 員 100名(先着順、無料)
協 力 高知市森林政策課
④フィールドワーク・山嶽社跡碑見学と菖蒲洞探検
土佐山の自由民権運動の史跡を訪れます。『自由党史』を編纂した和田三郎の旧宅と敷地内にある山嶽社跡碑を見学します。そしてめったに入ることのできない県指定天然記念物「菖蒲洞」を保存会の皆さんの案内で探検します。親子でどうぞ。
日 時 平成18年5月21日(日) 午後1時から
集 合 自由民権記念館
定 員 25名
参 加 費
1,000円(当日集金します)
申 込 み (株)土佐電トラベルサービス 電話882-0111
※5月10日(水)から受付け |
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| 平成17年度 |
| ◎平成17年度高知市立自由民権記念館特別展 |
| 『次世代につなぐ自由民権 民権百年から120年への軌跡展』 |
自由民権百年運動は、1980年代、①自由民権運動の現代的意義を確認すること②自由民権運動の研究・教育の進化と発展に寄与すること③自由民権運動関係者及び子孫の方々の復権と顕彰を行うことを目標に進められた。そして1980年11月22日「自由民権百年全国集会実行委員会」を結成し、以後81年第1回(横浜市)、84年第2回(東京都),87年第3回(高知市)の全国集会を開催した。これらの集会には研究者のみならず,教員・保母・学生など広範な市民が参加し、とりわけ第1回集会には全国から3,800名が参加するなど草の根民主主義の源流への国民的関心を喚起した。
その後、「民権百年」から「民権120年」を迎えるなか、2001年7月14日「全国自由民権研究連絡会」(略称みんけん連)が発足し、20数年の間に蓄積された各地の研究成果や顕彰実績の確認、さらに民権研究の再検討を行った。そして、「民権百年」を経験した世代から「民権120年」を担っていく次世代へ、これまでの研究成果と課題を引継いでいくためには、「民権120年」の意義を再び問い直す必要性が確認された。
本展示会は、このような趣旨のもとで行うものであり、11月12~13日自由民権120年東京フォーラム会場(早稲田大学国際会議場)で、2006年2月4日~3月12日町田市立自由民権資料館で同様の展示会を開催する。 |
1 開催期間
平成17年9月22日( 木)~10月23日(日) 午前9時30分~午後5時
[休館日9/26(月)、10/3(月)、10/11(火)、10/17(月)]
2 開催場所
自由民権記念館1階 自由ギャラリー
3 関連イベント
「次世代につなぐ自由民権 民権百年から120年への軌跡」展記念シンポジウム
日 時 平成17年10月8日( 土) 午後3時~5時(受付2時45分)
会 場 自由民権記念館1階 民権ホール
テーマ 「今、自由民権を考える」
パネラー 安在 邦夫(早稲田大学教授)
新井 勝拡(専修大学教授)
福井 淳(宮内庁書陵部主任研究官)
共 催 全国自由民権研究連絡会
☆特別展、記念シンポジウムとも入場無料です。 |
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| ◎平成17年度高知市立自由民権記念館企画展 |
| 『次世代につなぐ自由民権 民権百年から120年への軌跡展』 |
この企画展は『外崎文庫目録』の発行を記念して開催するものです。「外崎文庫」は、自由民権運動研究家として知られる外崎光広氏から2002年5月、当館が寄贈を受けた資料を基礎としています。外崎氏は、1920年6月25日青森県西津軽郡に生まれ、2002年10月1日にその生涯を閉じるまで、実証主義に徹した研究を続けました。目録の完成により、その全貌が明らかになってみると、多岐にわたる研究テーマの存在と資料収集の緻密さ、幅広さに驚かされます。また、様々な市民活動を理論的に支えてきたことが、今日に活かされているという側面も見逃せません。この企画展では、その一端を紹介したいと考えています。
また、外崎氏の資料収集と整理については、『外崎文庫目録』の解題で、公文豪氏(自由民権運動研究家)が次のように述べています。「外崎文庫の特徴は、独特の整理術を駆使した多数のファイル群にある。(中略)いつでも必要に応じてたちどころに取り出せるテーマ別に分類したファイル群は、旺盛な著述を可能ならしめる工夫のひとつでもあった。これらは、外崎氏のきわめて几帳面な性格のなせる業であるが、あとに続く研究者は、はかりしれない便宜を享受することになったといえよう。」 |
1 開催期間
平成17年4月22日(金)~5月15日(日) 午前9時30分~午後5時
[休館日4/25(月)、5/2(月)、5/6(金)、5/9(月)]
2 開催場所
自由民権記念館1階 自由ギャラリー
3 関連イベント
記念講演会
日時 平成17年5月7日(土) 午後2時~5時
会場 自由民権記念館1階 民権ホール
演題 「外崎光広先生-人と業績」
講師 公文豪氏(自由民権運動研究家)
演題 「外崎光広先生と植木枝盛」
講師 松永昌三氏(岡山大学名誉教授)
☆企画展、記念講演会とも入場無料です。 |
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| 平成16年度 |
| ◎平成16年度高知市立自由民権記念館特別展 |
| 『自由民権と土佐 高知新聞の100年』 |
「自由ハ土佐ノ山間ヨリ」という有名な言葉は、板垣退助らが創立した立志社の「海南新誌」第一号の緒言から生まれました。高知県の近代新聞の歴史は、自由民権の歴史ともいえます。当時の新聞は度重なる言論の弾圧にも屈することなく、自由と民権の灯をともし続けてきました。その系譜を受け継ぐ高知新聞は、明治37年9月1日に誕生しました。
「県民と手を携えて前進する」という創刊の精神はいささかも変わることなく、言論を尊ぶ気風と先取の精神を培い、数々の試練や苦難を乗り越え今日に至りました。
この展示会を通じて、自由民権の原点に立ち返り、先人が築いた言論活動の”精神”を今一度考え直して、県民とともに次代の高知県創造に力を尽くしたいと思います。 |
1 開催期間
平成16年10月9日(土)~11月14日(日) 午前9時30分~午後5時
[休館日10/12(火)、10/18(月)、10/25(月)、11/1(月)、11/4(木)、11/8(月)]
2 開催場所
自由民権記念館1階 自由ギャラリー・研修室
3 関連イベント
記念講演会
演題 「自由民権運動と高知新聞100年」
講師 英保怜一郎(元高知新聞論説委員長)
日時 平成16年10月9日(土)
開場 午後1時 開演
午後1時30分
会場 自由民権記念館1階 民権ホール
定員 130名(先着)
記念講演会
演題 「近代日本とジャーナリズム」
講師 佐高信(ジャーナリスト・評論家)
日時 平成16年10月23日( 土) 開場 午後2時30分 開演
午後3時
会場 自由民権記念館1階 民権ホール
定員 130名
(往復はがきで申し込みが必要です。申し込み方法は下記のとおりです。)
往復はがきに「佐高信講演会聴講希望」と書き、(1)郵便番号(2)住所(3)氏名(4)電話番号を明記のうえ、下記まで送付して下さい。申し込みの締め切りは10月15日必着です。なお、定員を超える応募があった場合は抽選となります。
送付先:〒780-8010高知市桟橋4丁目14-3 高知市立自由民権記念館
講演会係
☆特別展、記念講演会とも入場無料です。 |
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| ◎平成16年度高知市立自由民権記念館特別展 |
| 『ふるさと再発見 秦展 ~北山の里~』 |
秦地区は高知市の北部に位置し、縄文・弥生時代からの長い歴史がある地域です。
本企画展では、秦地区の歴史と文化を紹介し、これからのまちづくりと地域の連携に資することを目指して、自由民権記念館と秦地区の皆さんとで実行委員会を組織して準備を進めてきました。さらに埋蔵文化財は高知市生涯学習課、コミュニティ活動は高知市まちづくり推進課の協力を得て展示内容を充実させています。また、地域に伝わる昔話をまとめた小冊子や紙芝居を作成し、学校や図書館で活用していただくようにしています。
秦地区には寺田寅彦や谷秦山をはじめゆかりの先人も多く、彼らによってその風物やそこで過ごした思い出が様々に書き残されています。本企画展がそのような秦の魅力を伝えるものとなり、皆さんにとってまさしく「ふるさと再発見」となることを願っています。 |
1 開催期間
平成16年5月14日(金)~6月30日(水) 午前9時30分~午後5時
[休館日5/17(月)、5/24(月)、5/31(月)、6/7(月)、6/14(月)、6/21(月)、6/28(月)
2 開催場所
自由民権記念館1階 自由ギャラリー・研修室
3 関連イベント
記念講演会
演題 「秦地区ゆかりの人々」
講師 広谷喜十郎(土佐史研究家)
日時 平成16年5月29日( 土)午後2時~
会場 自由民権記念館1階 民権ホール
☆企画展、記念講演会とも入場無料です。 |
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| 平成15年度 |
| ◎自由民権記念館平成15年度企画展 |
| 『第2回収蔵資料展』 |
自由民権記念館は1990年4月の開館以来、近代日本の歴史に大きな役割を果たした土佐の自由民権運動の資料を中心に、土佐の近代に関する資料を広く収集してきました。収集した資料は、研究活動に利用するとともに一般の方々にも常設展や企画展・特別展等を通じてできるだけ多くご紹介するよう努めてきました。しかし、展示テーマやスペース等の関係で展示できる資料は限られることから、貴重な資料や興味深い資料であっても、これまで一度もご紹介することができなかったものが多数あります。
そこで今回の企画展では、収蔵資料の中から今まで展示する機会のなかったものを中心に約200点の資料を選びご紹介します。板垣退助・片岡健吉・中江兆民・植木枝盛ら土佐の代表的な自由民権運動家の書や書簡・著書をはじめとする自由民権運動関係資料のほか、自由民権期の世相や風俗を描いた錦絵、浜口雄幸ら土佐の先人の関係資料、戦前の社会労働運動関係資料、明治期の新聞附録など、多彩な資料を展示します。また、第二会場では、これまでに自由民権記念館が制作したビデオの上映や図録・紀要などの出版物の展示も行います。 |
1 開催期間
平成15年10月24日(金)~11月24日(月) 午前9時30分~午後5時
[休館日10/27(月)、11/4(火)、11/10(月)、11/17(月)]
2 展示構成
第一会場(自由ギャラリー)
・明治期新聞附録コーナー
・収蔵品資料コーナー
書跡、書簡、書籍、錦絵、双六、芝居絵、肖像、その他
・戦前期社会労働運動関係資料コーナー
小松頼正関係資料、入交好保関係資料、氏原一郎関係資料
・家資料・特設文庫コーナー
細川家資料、片岡家資料、弘瀬家資料、松永文庫、憲政記念館文庫
第二会場(研修室)
・館制作ビデオ上映コーナー
「自由と土佐」
「行動する思想家 植木枝盛」
「憲政創設にかけた生涯 片岡健吉」
「東洋のルソー 中江兆民 ~自由への水先案内人~」
「自由民権って何?」
・今までに開催した展示会の紹介(パネル展示)
・館出版物の紹介
図録、紀要、資料目録、ワークシート、その他
3 開催場所
自由民権記念館1階 自由ギャラリー(第一会場)・研修室(第ニ会場)
4 関連イベント
記念講演会
演題 「古書画の見方・調べ方」
講師 竹本義明(土佐女子中学・高等学校教諭)
日時 平成15年10月26日( 日)午後2時~
会場 自由民権記念館1階 民権ホール
☆企画展、記念講演会とも入場無料です |
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| ◎平成15年度自由民権記念館特別展 来日120年記念 |
| 『明治の面影 フランス人画家 ビゴーの世界』 |
自由民権運動が最も高揚した時期である1882(明治15)年1月26日に来日し、数々の痛烈な時局諷刺画を描いたビゴー。彼の代表作となった『トバエ』は、東洋のルソー・中江兆民の仏学塾関係者の編集協力を得ていたといわれていますが、なかでも「漁夫の利」「ノルマントン号事件」などの作品は、小・中学校の教科書にも登場し、広く知られています。
ビゴー来日120年を記念した今回の展示会では、よく知られた時局諷刺画だけでなく、油彩画・水彩画・版画など多彩な作品群を紹介することによって、ビゴーの波乱万丈の人生を辿りながら、明治期日本の面影を振り返ってみたいと思います。なかでも油彩がの「稲毛海岸」や「富士の見える冬風景」は初公開作品です。 |
1 開催期間
平成15年4月18日( 金)~6月1日(日) 午前9時30分~午後5時
[休館日4/21(月)、4/28(月)、4/30(水)、5/6(火)、5/12(月)、5/19(月)、5/26(月)]
2 展示構成(出品点数63点、パネル類約100点)
・ビゴーの世界-イントロダクション
・創作版画の先駆け-銅版画家
・活写された風俗世相-諷刺画家
・明治の事件の目撃者-報道画家
・写された日清戦争-写真家
・描き止められた原色の明治-画家
・新聞紙面・小説をより魅力的に-挿絵画家
・資料に見るビゴー
3 開催場所
自由民権記念館1階 自由ギャラリー(第1会場)・研修室(第2会場)
☆入場無料
4 関連イベント
講演会・映画上映会
平成15年4月26日( 土) 自由民権記念館1階 民権ホール
・午後1時~2時30分
講演 「日仏交流史の中のビゴー」
講師 クリスチャン・ポラック氏(ビコー研究家)
・午後2時40分~4時10分
講演 「ビゴーと諷刺画」
講師 清水勲氏(帝京平成大学情報学部教授)
・午後4時30分~5時30分
映画上映 「ショキング・オ・ジャポン」
・・・・ ビゴーの生涯がわかる映画
☆入場無料 |
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| 平成14年度 |
| ◎平成14年度自由民権記念館特別展 |
| 『立憲政治の先駆者 小野梓展』 |
小野梓とはどういう人だったのでしょうか。
小野梓は嘉永5年(1852)、土佐の宿毛に生まれています。おりからの幕末・維新の動乱の時代に多感な青春を迎えた彼は、俊秀のほまれ高く、小野義真の援助を得て単身アメリカ・イギリスに留学し、文明国家のあり方をつぶさに見聞します。
帰朝後、明治新政府に出仕した小野は、文明開化、殖産興業を推進する日本近代の夜明けの時代、有能な少壮官僚としてぞんぶんの働きをみせ、会計検査院などで重要な仕事をします。しかし、開拓使官有物払下事件に端を発した「明治十四年の政変」に際し、伊藤博文との政争にやぶれた大隈重信が官を辞すると、小野もまた大隈にしたがい野に下ります。
小野梓は、「三大理想」を掲げ、その実現を心に期し邁進していました。いうまでもなくわが国における「立憲政治の確立」、「学問研究の独立」、「良書の普及の」、の三つがそれです。下野ののち、大隈を党首に結成した「立憲改進党」に小野は深くかかわり、また開設当初は政府から、「大隈の私学校」と見られ警戒された東京専門学校の経営を軌道にのせるためにも、たいへんな努力を傾けました。神田の地に自らの経営する「東洋館書店」を設け、東京専門学校講師の著書を次々と刊行しました。
小野は、自らの栄達を毫も求めず、ただ、祖国日本が欧米列強に伍する文明国家としての実力を備えることを願い、そのために文字どおり寝食を忘れて活躍したのです。
こうした八面六臂の活動は彼の身体をむしばみ、彼は志半ばにして病に倒れ、あまりにも短い生涯を閉じました。関係者の悲傷は大きなものでした。「わがはいは、両腕をもがれたよりも悲しかったんである」と、大隈重信も述べています。
しかし、小野梓がかかげた三大理想の灯は、彼の薫陶を受けた後継者たちによって脈々と受け継がれ、今日に至っているのです。 |
1.開催期間
■平成14年10月11日( 木)~11月4日(月) 午前9時30分~午後5時
[休館日10/15(火)、10/21(月)、10/28(月)]
2.開催場所
■自由民権記念館 1階 自由ギャラリー
☆入場無料
3.記念講演会
■演題 「小野梓と『国民』」
講師 阿部恒久(共立女子大学教授)
演題 「土佐と西洋 -小野梓の時代 1852~1886-」
講師 天羽康夫氏(高知大学教授)
■日時 平成14年10月12日( 土) 午後2時~午後5時
■会場 自由民権記念館 1階 民権ホール
☆入場無料 |
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| ◎平成14年度自由民権記念館企画展 |
| 『ふるさと再発見 三里 -南四国の門戸-』 |
自由民権記念館では、地域が大きく変貌するなか、この機に身近なふるさとの歴史と文化をもう一度見つめて、未来に語り伝えようと、展示テーマを「地域」と考えました。
今回は、長年、三里の歴史の研究や、地元の小学校に郷土資料室を開設するなどの活動を行っている三里史談会の方々との共同企画の展示会を開催します。
三里は、高知市の南東に位置し、太平洋に面し、浦戸湾を囲む地区で、旧池村・旧仁井田村・旧種崎村から構成されています。
幕末の武市瑞山を生み、坂本龍馬も訪れた三里。
長宗我部元親がその基礎をつくり、山内一豊時代に大拡張した種崎・仁井田の御船倉。
民権期に板垣退助と谷干城が議論した「自由の松原」、民権青年たちが旗奪いを行った仁井田浜。
ここは、園芸や造船産業の先進的な地区でもあります。このような特色のある三里の歴史を紹介します。 |
1.開催期間
■平成14年5月1日( 水)~6月16日(日) 午前9時30分~午後5時
[休館日5/7(火)、5/13(月)、5/20(月)、5/27(月)、6/3(月)、6/10(月)]
2.開催場所
■自由民権記念館 1階 自由ギャラリー・研修室
☆入場無料
3.関連事業
■記念講演会 「浦戸湾物語 ~江廻りの歴史と人びと~」
講 師 山田一郎氏
(財団法人 土佐山内家宝物資料館長)
日 時 平成14年5月11日( 土) 午後2時~午後4時
会 場 自由民権記念館 1階 民権ホール
☆入場無料 |
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| 平成13年度 |
| ◎平成13年度自由民権記念館特別展 中江兆民没後百年記念事業 |
| 『東洋のルソー 中江兆民の生涯』 |
中江兆民の没後百年を記念して特別展『東洋のルソー 中江兆民の生涯』を開催します。兆民は1847(弘化4)年に高知市に生まれ、若くしてフランス学を修め、明治維新後フランスへ留学して、ルソーのフランス自由主義思想を学びました。帰国後は東京に仏学塾を創立して子弟の教育に携わると共に、自由民権運動の中では東洋自由新聞・自由新聞などに多くの論説を発表し、さらにルソーの思想を「民約訳解」に翻訳して「自由」の大切さを国民に広く訴え「番長の今ルソー」と言われました。
今回の展示会では、関係史料を関係機関と個人方々の御協力で収集展示し、波瀾に満ちた中江兆民の生涯と業績を紹介します。
また、特別展に合わせて当館が制作した、ビデオ映像『東洋のルソー 中江兆民 ~自由への水先案内人~』も上映します。 |
1.開催期間
■平成13年11月3日(土)~12月9日(日) 午前9時30分~午後5時
[休館日11月5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月)、12月3日(月)]
2.開催場所
■自由民権記念館 1階 自由ギャラリー
☆ 入場無料
3.関連事業
■中江兆民シンポジウム ~兆民の現代的意義を考える~
日 時 平成13年11月23日(金) 午後1時~午後5時
会 場 自由民権記念館 1階 民権ホール
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[第1部] 午後1時~午後4時
●講演 猪野睦 氏 (中江兆民忌実行委員会長)
「兆民の大きさ」
●講演 井田進也 氏 (大妻女子大学教授)
「2001年の中江兆民」
長崎とリヨンを結んでみると・・・
●講演 松本三之介 氏 (東京大学名誉教授)
「『情』の思想と『理』の思想」
中江兆民を考える
[第2部] 午後4時30分~午後5時
●演劇 劇団笛の会
「土佐、いまだ山河ありて 中江兆民」(30分) |
☆ 入場・参加無料 |
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| ◎中江兆民没後100年記念事業 |
| 『自由民権講座~中江兆民特集~(全3回)』 |
1.日程
第1回
9月22日(土)
中江兆民の生き方~その生涯をたどる~
講師 猪野 睦氏(中江兆民忌実行委員会長)
第2回
10月20日(土)
中江兆民が残したもの~近代思想の山脈づくり~
講師 猪野 睦氏(中江兆民忌実行委員会長)
第3回
11月17日(土)
展示史料からみた中江兆民(展示解説付き)
講師 篠田充男(自由民権記念館副館長)
2.会場 自由民権記念館 1階 研修室
3.時間 午後2時~4時
4.定員 40名(3回連続)
※ 参加無料、申し込みは電話か葉書で自由民権記念館まで |
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| ◎平成13年度自由民権記念館企画展 高知市文化プラザ開館記念プレ事業 |
| 高知市所蔵 『横山隆一コレクション展』 |
漫画「フクちゃん」の代表作で知られる、高知市出身で日本を代表する漫画家横山隆一さん(鎌倉市在住)。1909(明治42)年生まれで今年の5月17日には92才になられます。
平成6年文化功労者に選ばれ、また高知市初の名誉市民の称号を受けられました。
高知市では、現在、平成14年4月オープン予定の「高知文化プラザ」を高知市九丹田に建設中ですが、その中に「横山隆一記念まんが館」も開館されます。すでに、横山さんのさまざまなコレクションや作品などが高知市に寄贈されていますが、その一部を市民の皆様方に一足早く見ていただこうと「横山隆一コレクション展」を開催するはこびとなりました。
今回の展示会では、特に収集家としての横山さんにスポットを当て、珍コレクションやカメラコレクションを中心に、手作りのジオラマ、絵画作品も紹介いたします。 |
1.開催期間
■平成13年4月27日(金)~6月3日(日)
[休館日5月1日(火)、7日(月)、14日(月)、21日(月)、27日(月)]
2.展示内容
■コレクション展(会場 1階 自由ギャラリー)
●ジオラマの世界
●油彩画・水墨画の世界
●アンティックカメラの世界
●珍コレクションの世界
●キャラクターグッズの世界
■高知市文化プラザの紹介コーナー(会場 1階 研修室)
■まんがバス・電車パネル展(会場 1階 研修室)
3.記念講演会(会場 1階 民権ホール)
■演題 『世界のまんがと横山隆一』
■講師 小野耕世 氏 (映画・まんが評論家、作家)
■日時 5月12日(土) 14:00~16:00
☆ 入場無料 |
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| 平成12年度 |
| ◎土佐山内家宝物資料館 館外企画展示 |
| 『将軍と大名~徳川幕府と山内家~』 |
<関連イベント>(会場 1階 民権ホール)
①記 念 講
演 11/25(土) 14:00~16:00
②学芸員講座 12/ 9(土) 14:00~16:00 |
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| ◎親子で「歴史とあそぼう」 |
| 『高知の歴史みーつけた~大津・介良の史跡の巻~』 |
青い空と赤トンボと・・・・みんな元気いっぱいに秋の野外に出てみませんか。
大津・介良にまたがる高間原山・・・大昔の人のお墓がありました。
くわとスッポン?・・・大津民具館には大活躍した民具たちが勢ぞろい。
さあ、歴史のタイムトンネルをぬけて、昔を旅しよう。
1.と き
平成12年11月12日(日曜日) 午前10時から午後3時まで
2.参加できるひと
小・中学生と保護者 定員30名
3.集合するところ
高知市役所大津支所(高知市大津乙930-5)
4.たずねるところ
高間原山(古墳群見学)・大津民具館
5.参加料
無料
6.持ってくるもの
筆記用具・お弁当・敷物などの遠足グッズ
7.申し込み方法
往復ハガキに参加者全員の氏名・学年(年齢)・住所・電話番号を書いて送ってください。
8.申し込み先
〒780-8010
高知市桟橋通4丁目14-3
高知市立自由民権記念館「歴史とあそぼう」係
9.申し込みしめ切り日
平成12年10月19日(木曜日)の消印まで有効
10.その他
①申し込み多数の場合は抽選をします。
②参加される方には11月3日(金曜日)ごろまでに詳しいことをお知らせします。
③当日は現地に集合して、歩いて史跡を回ります。
④雨の場合、少雨なら決行し、大雨なら中止とさせていただきます。 |
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| ◎自由民権記念館開館10周年記念特別展 |
| 『ニッポン・モダンライフ・100年~豊かさへのあこがれと高知の記憶~』 |
自由民権記念館開館10周年を迎え、ミレニアムの年でもある今年、人々の暮らしの観点から20世紀を振り返る『ニッポン・モダンライフ・100年~豊かさへのあこがれと高知の記憶~』と題した展覧会を開きます。
「大正モダニズムの開花」「銃後のささやかな楽しみ」「焼け跡の混乱から」「一億総中流意識の中で」など、それぞれの時代コーナーを設け、その時代に生きてきた様々な道具とともに、当時の高知の様子やエピソードを紹介します。
また、『おもちゃが語る100年』展を同時開催し、「マンガ・おもちゃ」を時代を追って展示することによって、当時の風俗や時代背景を紹介します。ここでは当時の茶の間や駄菓子屋も再現します。会場にお越しいただき、懐かしい雰囲気をどうぞお楽しみ下さい。 |
1.特別展(会場 1階
自由ギャラリー・研修室)
開催期間 平成12年10月7日(土)~11月5日(日)
入場無料
2.特別展関連イベント(会場 1階 民権ホール)
①「モガ・モボたちの映画祭」
いつも時代の風俗をリードし、人々の憧れを募った映画。無声映画に弁士を付けるほか、映画黄金時代の作品を上映。
上映日時 10月21日(土)14:00~と18:30~の2回
上映作品 「煙突屋ペロー」と「望郷」
上映日時 10月22日(日)14:00~
上映作品 「モロッコ」と澤登
翠さんによる活弁映画「熱砂の舞」
②「フォーラム~ジャーナリズムと大衆文化~」
時代を映し、時に人々をあおることで時代を創りつつ、20世紀の一翼を担ったジャーナリズム。これまでの功罪を振り返ることに始まり、その意義や役割、これからの姿について第一線に立つジャーナリストたちに語っていただきます。
開催日時 10月29日(日)13:30~
※映画・フォーラムとも入場無料
※定員 映画・フォーラムとも先着各150名。(10月21日(土)の映画は14:00~の部と18:30~の部それぞれ150名ずつです)
※申し込み方法 9月26日(火)から受け付けを開始します。往復ハガキに住所・氏名・性別・電話番号・希望日(10月21日(土)の映画については希望時間も)を記入の上、高知市立自由民権記念館(〒780-8010
高知市桟橋通4-14-3)までお申し込み下さい。 |
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