今年も社会科自由研究作品展の表彰式を行いました!
今回はなんと300近い応募があり、その中でも優秀だった作品に特別賞が贈られました。
児童、生徒の皆さんへ一人ずつ賞状が渡されたあと、サプライズイベントが。
最後には環境戦隊クリーンレンジャーによって無事退治されました。
環境問題をはじめ、歴史や防災など、色々なことについて調べあげ、
上手にまとめたみなさん、おめでとうございました!
当ブログでもお知らせしましたとおり、今月、NHKのEテレでは特集シリーズ
「日本人は何を考えてきたのか」という番組を放映しています。
第1回「日本はどこへゆくのか」では中江兆民が、第2回「自由民権 東北で始まる」では
植木枝盛が紹介されました。
これらの番組制作にあたり、自由民権記念館も協力し資料提供などを行いました。
シリーズを通してのテーマは、日本が近代化を目指して開国してから150年の間、
人々は時代と向き合い何を考えてきたのか、思想の巨人たちの苦闘の中に、
今を読み解く手がかりはないかということです。
高知近代史研究会では、このテーマについて「中江兆民と植木枝盛の思想」と題し
考えたいと思います。
会場:自由民権記念館1階 研修室
入場無料・どなたでも自由に参加できます
主催:高知市立自由民権記念館/高知近代史研究会
昨年、本ブログでも紹介しました自由大懇親会や、菅原文太さんの来館の模様が、
明日1月8日(日)午後10時より、4回シリーズで放映されます!
中江兆民や幸徳秋水ら、明治以降の知識人の足跡を辿りながら
日本の近代思想の歩みを描く、という大変興味深い内容になっています。
(来館予定だった知花くららさんが来られなかったことに男性職員一同落胆してはいますが笑)
どうぞ お見逃しなく^^
大変だった2011年も過ぎ、新しい年になりました。
年末に作った凧を揚げるイベント「土佐凧をあげよう!」が開催され、
寒い中、たくさんの方が参加してくださいました!
例年はほとんど風がなく、なかなか揚がらなかったそうですが、
今年は強い風に恵まれ、面白いほどどんどん揚がります。
取材に来られたエヌ・エイチ・ケーの撮影クルーもチャレンジ!
突風にあおられ急降下したり、凧同士がからまったりと四苦八苦しながらも、
みなさんとても楽しそうでした!
今年こそは凧のように、のぼり調子の一年になるとよいですね♪
友の会の年末年始の恒例行事民権凧まつり「土佐凧をつくろう!」を開催しました。
いの町の和紙を使った昔ながらの和凧を作る催しです。
まずは竹ひごを裏表、長さに気をつけながら和紙に貼っていきます。
竹ひごの重なっている部分を凧糸で結び終わったら…
いよいよお待ちかねのお絵描きタイム!
みなさん上手に仕上げていきました。
さて、本日作った凧は、年明け2012年1月4日の14時より、
鏡川トリム広場にて「土佐凧をあげよう!」のイベントで揚げます!
こちらは今回作りに来れなかった方も、家にある凧を持ってきていただければ参加OKです☆
ぜひお越しくださいませ!